こんばんは、音楽大好き、
ミュージック滝川@マネテク!です。

先日書いたiTunesカードの記事でも微妙に予告していましたが、
iTunes Matchがなかなかいいので紹介したいと思います。

・iTunesで得する方法:マネテク!

iTunes Matchを一言で言うと?

iTunes Matchは、自分が持っている音楽ファイルを、
Appleのクラウド上に保管してくれるサービスです。

iTunes Storeで購入した楽曲は端末上のデータを消しても
データ自体はAppleのサーバー上に存在しますので
何度でもダウンロードしなおせますし、
ダウンロードしなくても何ならストリーミング再生することも可能です。

一方、昔TSUTAYAでレンタルしたCDからmp3ファイルにダビングした曲なんかは、
iPhoneに入れることはできますが消したらなくなりますし、
ストリーミング再生なんてことも当然できません。

ただし、iTunes Matchに登録すれば話は別です。
自前の楽曲ファイルもiTunes Storeで購入した曲と同じように、
クラウド保存もストリーミングも自由自在になるのです。

ITunes Matchがすごい点

このiTunes Matchが素晴らしいのは、
自分のコレクション全曲が手のひらに収まる点です。

Appleのクラウドにアップロードできる曲数の上限は25,000曲!
もちろんiTunes Storeで購入した曲はこの25,000曲の中には入りません。

つまり、普通レベルの音楽好きであれば
まず間違いなく自分が持っている全曲をiTunes Matchで管理できるはずなのです。

iPhoneの容量があまりなくても、ストリーミング再生すれば容量は消費しませんので、
つまりは全曲をいつでも持ち歩ける、ということです。
これはすごいと思いませんか(笑)?

iTunes Matchはいったい何をマッチするのか?

そして、このiTunes Match、マッチというくらいなので
何をマッチングするのだろう、と思うかもしれませんが、
自分のPCに保存された曲(mp3など)と
iTunesで売っている曲をマッチングしてくれる、というものです。

ちょっと分かりづらい文章になってしまいましたが、
要は、自分の手持ちの曲がiTunes Storeでも販売されていた場合は、
iTunes Match上ではiTunes Storeで販売されている楽曲ファイルに置き換わる、
というわけです。

元々のファイルが昔懐かしい128kbps固定のmp3でも、
iTunes仕様の高音質で楽しむことができたり、なかなか素晴らしいです。

管理人の場合、全部で8,000曲くらいの楽曲があり、
初期設定は一晩では終わらないかもと思ったのですが、
意外にもスピーディーで、数時間でマッチングと、
マッチしなかった楽曲のアップロードが完了しました。

どれくらいマッチしたのかは分かりませんが、
結構マッチしたのではないかと思います
(iTunesのスマートプレイリスト機能を使用すると
どの曲がマッチしたか判断することができます。
後で確認して追記かコメントでもしておきます。)。

何にせよ、これまでカツカツだったiPhoneのミュージックに
大量のアーティストやアルバムが並ぶ様は感動的です(笑)。

年間4,000円弱の価値は間違いなくあると思いますので、
iPhoneに全ての曲を入れたい!という方はぜひ試してみてください。

ちなみに、TSUTAYAでレンタルしてmp3にダビングすれば、
iTunes Storeで購入するより安くiTunesの曲を楽しめますね…。
これを期にCDレンタルする人とか、いそうですね(笑)。

というわけで、iTunes Match、オススメです!