こんばんは、DTM大好き、ミュージシャン滝川@マネテク!です。

最近はあまりできていないのですが、高校の頃にバンドを結成して以来社会人になってからも曲を作ったりレコーディングをしたりという活動を趣味として楽しんでいます。

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DAWソフトを使ってレコーディング、ミックス、マスタリング

曲作りに使うソフトは、cakewalkのSONAR3だったりヤマハのSOL2だったり、最近ではLogic Pro9を使っていたりします。
今だとLogic ProXが後継ですかね…。

基本的には、レコーディングをして、ミックスをして、マスタリングをして、という流れで曲ができあがるわけで、こういった曲を作るにあたってする作業の流れだけでなく、基本的な操作はどのソフトを使っても同じです。
例えばミックスではレコーディングで録音した素材を元に、何度もエフェクト等の効果を調整したりトラックごとのボリュームのバランスを取ったり左右の位置をいじったりしながら最適なバランスを探すた繰り返し曲を聴きながら調整をしていくことになります。

マスタリングは職人芸

そうしてミックスした曲を最終的にマスタリングすることになるのですが、マスタリングの工程はコンプとイコライザーとリミッターを活用して音圧を上げるような作業するイメージでかなり複雑なので、個人的には割と適当に済ますことが多いです(笑)。
もちろん、プロの曲の場合はマスタリングをするためのエンジニアさんがいて、バッチリ最終的なマスタリングをしていると思います。

マスタリングもAIが

しかし、そんな職人技でしか実現できないようなマスタリングをAIを活用して実現できてしまうというようなソフトウェア(プラグイン)が出てきているようです。

マスタリング用のプラグイン自体は昔からあって、確かヤマハのSOL2にはファイナルマスターと言うようなプラグインが付いていてマスタリングをする際に便利に使っていたような気がします。
ただ、これも、あらかじめ用意されたプリセットを選んでそこから微調整するような形だったと思います。
つまり、マスタリングのような職人技に関してはある程度のところまでは標準化ができたとしても最終的には人の手が必要だということです。

しかしそういったところも昨今のAIの進化によってコンピューターが実現できるようになってきていると感じます。
そう考えると、そのうち楽器を演奏するAIとか、曲を作るAIとか、よりクリエイティブな部分にもAIが進出していて、人間でなくてはできない部分というのがどんどん縮小していくのかもしれませんね。

リンク先で詳しく解説されていますので、興味のある方はどうぞ。

(参考リンク)
・マスタリングエンジニアの職が危うい!?人工知能搭載のOzone 8とNeutron 2の登場は革命かも! : 藤本健の“DTMステーション”

今日のマネテクポイント

上記のリンク先を見ていたら、すごく使ってみたくなってしまいました…。
マスタリングするためには、まずレコーディングしないとですが…(笑)。